みなさん、こんにちは!!
今回も気体の性質について学びます!
前回の単元に、
という気体についての二つの法則について勉強しました。
少しだけ復習すると、
気体の性質
というものでした。
どちらも似ていて覚えづらいですよね、、
少しでも不安でしたら上のクリックから復習してみて下さいね!
それに対して、今回学ぶ
「ボイル・シャルルの法則」は
以下のように表されます。
ボイル・シャルルの法則
気体の圧力\( p\)は体積\( V\) に反比例し、温度\( T\) に比例する。つまり
$$ p \propto \frac{T}{V}$$
が成り立つ。
これがボイル・シャルルの法則です。
ボイル・シャルルの法則の意味をすこし考えてみまます。
そこで以前に学んだふたつの法則を
もう一度確認してみましょう。
気体の性質
- ボイルの法則:一定の温度では、\( p \cdot V = 定数 \)
- シャルルの法則:一定の圧力のもとで、\( V \propto T\)
つまり、「気体の体積は圧力と温度によって変化する」のです。
では、圧力と温度が同時に変化した時は体積がどのように変化するのだろう、、、
この体積の変化の仕方を説明しているのが
「ボイル・シャルルの法則」なのです。
まとめ
気体において、\( p \propto \frac{T}{V}\)が成り立つ。
この単元は以上です!お疲れ様でした!



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